　③進学者用調査書「指導上参考となる諸事項」


【1】「各教科・科目及び総合的な学習の時間の学習における特徴等」の欄

【日常の学習状況】

□ 毎朝の登校時間が早く、授業への準備を主体的に行っていた。
また、友人とともに、漢字テストや単語テスト等の対策にも有効活用していた。

□ 家庭学習について話し合った際に、夕食前に 1時間の余裕があることに気がついた。
その時間に日替わりで暗記科目の学習を充てるようになり、夜は 12時前に就寝できるようになった。
この体験を部活の仲間と共有し、部活動との両立を実現した。

□ イラストが得意である。
教科担任が、勉強のヒントになる場面を想定してノートに描くよう助言したので、知識と関連する効果的な挿絵が各ページに盛り込まれた。
テスト前の協働学習時に他の生徒へ回覧し、理解を促すまとめ方だと評判となった。


【文系科目】 

□ 授業で行った POP作りで本への関心を高め、毎日読書記録をつけるなど読書に親しんだ。
その結果、言葉が持つ価値に気づき、読解力を身に付け、読書感想文全国コンクールにおいて入賞を果たした。

□ 古典の授業において、文法を苦手としていた外国籍の生徒に対して、積極的に補助しながら本文の解釈に取り組み、協働して学び合う態度が育まれた。
また、古典に対する興味が高まった。

□ 国語の基礎学力向上のため漢字の読み書きに熱心に取り組み、漢字の小テストで満点を取る機会が増えた。
その努力の成果として日本漢字能力検定 2級を取得した。

□ 「古典作品に登場する動物たち」というテーマで探究型学習を行った。
多くの資料を読み込んで自分の解釈を加え、論理的に考える力を培いながら論文をまとめ、発表会の代表者に選ばれた。

□ AIの進化によって、社会がどのように変化するのかを比較、分析し、働き方や働き手に求められる能力がどのように変わるのかについて調査し、発表した。
他の生徒たちに卒業後の社会を意識させる機会になり、多角的に進路を考える一助になった。

□ 日本とアメリカの貿易について関心を持ち、貿易統計をもとに考察しわかりやすくレポートにまとめた。
その活動を通して、わが国の経済が、他国の経済活動と密接な関係があることを理解し、新聞や各統計資料を読み取る力を身に付けることができた。

□ 東京の「町並みの特徴」を調べる授業では、町の骨格が形成された江戸時代の地図と現在の地図を比較し、その移り変わりをまとめた。
地域の発展の歴史を追求する過程で、新たな解決すべき課題を見いだしたレポートは、区の関係者からも評価された。

□ 文明開化の授業では、欧米の思想・文化の影響などに着目した探究活動を行った。
グループで「なぜ武士からの反発が想定される徴兵令や秩禄処分を実施したのか」という問いを設定し、
当時の世界の新聞や博物館の資料を活用しながら、歴史的な見方・考え方を働かせ、協働して課題を追究した。

□ アメリカからの交換留学生と英語で話す機会を得て、積極的に英会話に取り組んだ。
「話す・聞く」英語から「読む・書く」英語へと発展し、「4技能」が伸長した。大学は英語文学学科を志望するようになった。

□ 外国人英語指導助手の発案で教科書の内容をドラマ化した劇のキャストとして指名された。
練習を重ねるうちに英語で演技する魅力に引き込まれ、英語の知識・技能のみならず、英語での思考力や表現力が高まった。

□ 苦手な英語克服のために、基本例文の暗唱を心がけ、さらに外国人指導助手に覚えた表現を使って積極的に話しかけるなど、努力を続けていた。
その結果、学年末考査では学年で 10番以内の成績を収めることができ、本人の自信につながった。

□ 「救急車有料化の是非」をテーマにした英語によるディベート活動に意欲的に取り組んだ。
事前に図書館やインターネットで情報収集を緻密に行い、ディベートで使う英語表現を覚えるなどして万全を期した。
その結果、本番では原稿を見ずによどみのない英語で主張を展開し、聴衆を感心させた。

□ 英作文において、説明や描写を工夫し、やさしい語句で自分の言いたいことが伝わるように書くことができる。
書ける語数も増え、平易な語で意思を伝えられる英語のコミュニケーション能力も着実に高まった。


【理系科目】

□ 将来の進路実現に数学の知識が不可欠であることから、苦手を克服するため予習復習を毎日欠かさず行い、1年間で目覚ましい進歩を遂げた。
教室で学び合う中で、他の生徒の質問に答える姿をよく見かけるようになった。

□ 理数系科目に強い関心を持って意欲的な学習をしている。
特に数学については秀でた才能を示している。
高校 1年から数学の専門月刊誌を愛読し、数学と他の学問領域の関連などについて豊富な知識を持ち、仲間を誘って教師との対話を試みていた。

□ 生物が得意で、生物医療関係への進学を目指している。
実験にも積極的に取り組み、研究報告書及び口頭発表の際には、客観的なデータをもとに説得力をもって説明することができた。

□ 理数系科目に関心が高い。
特に、物理については国際物理オリンピック日本代表に選ばれるなど、他に秀でた才能を示している。

□ 理数探究の授業では、先行研究をもとに課題を設定し、仮説と検証計画を立てた。
探究ノートを作成し、繰り返し検証を行いながら、類似の実験を行うことができた。
グループ内で意見交換を行いながら、丁寧に報告書を作成した。

□ パソコンによる文書作成、表計算、プレゼン資料作成等、全てにわたって習熟している。
初心者の友人へのアドバイスも適切である。
また、夏休みの自由研究では、プログラミングコンテストに参加し、自分の体験をまとめ発表した。

□ 情報の授業で学校紹介のマルチメディア作品の制作課題に取り組んだ。
画像や動画の活用、データ処理等を工夫して、インパクトのある作品を完成させた。
学校説明会で上映するために、友人らと機材の搬入にも関与し、来校者から高い評価を得た。


【体育・芸術・家庭系科目】 

□1年次には苦手であった水泳だが、授業に真剣に取り組んだ結果、3年次の夏には泳げる距離が大幅に伸び、自信をつけた。

□ 健康の維持増進に強い関心を持ち、食事や栄養、人体のしくみ・はたらきのみならずトレーニングの専門書にも興味を広げた。
その学びを活かし、部活動ではトレーナー的な役割を果たした。 

□3年次に選択したテニスでは、リーダーとして練習方法やチーム編成を工夫し、皆が意欲的に取り組めるよう尽力した。
その役割を果たした経験から、社会体育関係への進路意欲も高まった。

□ 発声もしっかりしており、歌唱力に秀でている。
曲想をよくとらえ、上級学年になるにしたがって表現力が増し、聴く者の心を引き付ける豊かな感性と情操を培った。

□ 美術史に関心を持ち、特にルネサンス美術に興味がある。
レオナルド・ダ・ビンチやミケランジェロの作品については専門的な研究にも励んでいる。
デッサン等の表現力も年々高まった。 

□ 書道の授業で出会った隷書に興味をもち、3年次には書の構成力に磨きをかけ、創造活動の喜びも味わった。
意欲的に制作した作品は、市から努力賞を受け、駅の企画コーナーで展示された。

□ 調理実習では手順を確認し、衛生面に注意して熱心に取り組んだ。
実習を重ねるごとに効率よく作業ができ、段取り力も高まった。

□ 被服に関心が高い。
機能的で活動しやすいようデザインを工夫し、自分らしさを演出して製作したハーフパンツは、持ち前の豊かな創造力と深い思考力の成果であった。

□ 10年後の自分の生活を描くことで、生涯を見通した経済の管理や計画について具体的に考えるようになった。
グループ内で意見交換を重ね、経済設計の必要性についても理解を深めた。


【総合の時間】 

□1学期は「自己と他者を知る」という単元で、クラス内の相互理解を深める活動を重ねた。
2学期は「プロジェクト課題・地域産業」で、クラステーマ「安全で付加価値の高い商品とは何か」の研究に取り組んだ。
また 2月には商品展示会開催のため、グループ別に広報、運営、会計に分かれて協力し、会場では 2学期の学びを発表する機会を得た。
生徒自身もこの活動を通して、課題を発見する力や協働して課題を解決する力が身に付いた。 

□ 前期「進路研究」では、「AIとの共存」という観点から、上級学校の仕組みや、資格取得、卒業後の仕事などを調べ、クラス内で発表した。
後期「修学旅行研究」では、協働学習で「外国人旅行者との共生」という課題を設定し、現地の標識の多言語調査を行い冊子にまとめた。
1年間の探究活動は、社会の姿を身近にとらえるだけでなく、社会に積極的に参画していく自己の将来の在り方を考察する契機となった。

□1学期は希望する学部のアドミッション・ポリシーを比較した。
2学期には、この報告をグループ内で共有し、自己の生き方を振り返るとともに、高校時代において必要な資質や能力を高めた具体的な体験を4000字でまとめた。
この過程を通して、文章構成力とよりよく他者に伝えていく表現力が向上した。

□ 「なぜ若者はゴーヤが苦手なのか」という探究課題に取り組んだ。
家庭科の教員や栄養士の聞き取りや文献を参考に「見た目、食感、苦みの克服」という仮説を立てた。
その結果、調理の工夫だけでなく、盛りつけや皿の色によっても印象が変化することがわかり、クラスで発表した。
実生活のなかから問いを見出し、整理分析する力も身に付けた。



【2】「行動の特徴、特技等」の欄


【行動の特徴】

□ 黒板の管理を任され、つねに黒板を美しく保つことで学習意欲の向上と維持に貢献した。
本人も他人から頼られている気持ちを持つことができて積極性が増した。

□ 朝早く登校し、後から来る生徒に気持ちの良い挨拶を送り、担任の朝の教室整備を手伝っていた。
日直が仕事を忘れている時に率先してその仕事を行うなど、クラス全体に対した気配りができるので、クラスが安定し、落ち着いた学習環境が醸成された。

□ 修学旅行の班長として、班行動や宿泊地における班の動きを把握し、スムーズな連絡調整や班長会議に尽力した。
その経験により責任感が増し、クラス内のコミュニケーション不足から生じる問題に気を配り、未然に解決することができた。

□ 周囲の状況を適切に判断して行動することができる。
けがをした友人の荷物を進んで運ぶなど、思いやりの気持ちをもって他者と接することができ、友人からの信頼が深まった。

□ 遠距離通学であったが、遅刻や欠席がないように日ごろから生活習慣を整えて生活した。
その結果、3年間皆勤で、学習や部活動に努力したことは、他の生徒の見本であった。 

□2年の夏休みに環境保護関連の NPOの活動に3日間参加し、生活のなかで出る廃材を利用した小物作りを体験した。
以来ごみ減量や資源を大切にすることへの意識が高まり、教室のごみ分別でも友人に積極的に声をかけ、リサイクルに取り組むようになった。

□ 人のために活動することを厭わない生徒である。
感染症の拡大防止のため学校が休校になった際、その期間を利用して手作りマスクを作成し、地域の福祉施設に寄付した。

【特技】

□ 絵画やデザイン力に優れ、自身の絵画が校内の廊下に展示されて在校生や来訪者の目を楽しませている。
また、遠足のしおりの作成に協力し、表現力豊かな案内図の評価は高く、当日の円滑な遠足実施に貢献できた。

□ よく通るハリのある声の持ち主である。
号令係として授業の最初と最後に毎回クラスに明るく大きな声で号令をかけた。
その結果、自身の学習意欲も向上し、クラスの授業規律も高まった。 

□ 水泳が得意で、1年次夏休み前の「着衣水泳」講習会に参加した。
そこで服を着たまま水に入ると、思うように体が動かないことを実感した。
また、水難救助の際には、飛び込まず浮くものに掴まらせることが重要だと学んだ。
以降、救助活動に関心をもち、海上保安庁の受験を目指している。

□ サッカーが得意で技術も優れている。
サッカー部ではリーダーシップを発揮して部員をまとめ、県大会出場を果たした。
サッカー部の有志とともに地域のスポーツ少年団に協力し、サッカーを介して地域活動にも貢献している。

□ 管弦楽部でクラリネットを担当し、コンテストや文化祭、周年行事で練習の成果を発揮した。
その特技を活かし、近隣小学校の吹奏楽団に楽器を教えるボランティア活動に積極的に参加した。 

□ 学校外の BMXクラブで、自転車のモトクロス競技を行っている。
運転技術のレベルアップを図り、ジュニア選手権に出場し、県内で上位の成績を収めた。今後の活躍が期待されている。

□ イラストが得意でネット上で作品を紹介している。
文化祭のクラス企画では、演劇の台本の表紙を担当するとともに、宣伝用のチラシも仲間と協働して作成し、観客動員に寄与した。




【3】「部活動、ボランティア活動、留学、海外経験等」の欄

【部活動・同好会】

□ 剣道部に所属し、日々の基礎練習や真冬の練習にも耐え抜き、忍耐力を高めた。
また、礼儀も身に付け、日常でも大きくハキハキとした挨拶をする様子は、模範となった。

□ 野球部に所属し、夏の大会では、準決勝まで勝ち進んだ。
厳しい練習を一度も休まず心身共に鍛錬した結果、3番ショートのレギュラーに定着し、活躍した。

□ ダンス部に所属し、振り付けや選曲などの中心的存在として活動した。
文化祭や地域のイベントで発表し大喝采を得た。その経験から表現する楽しさに目覚め、学校生活での積極性が高まった。

□ サッカー部では持ち前の明るさで部のムードメーカー的存在となった。
センターバックとして体を張ってチームを鼓舞する姿は、後輩からも慕われ、目標とされる存在となった。

□ バスケットボール部に所属した。
怪我によって選手としての活動が困難になったものの、冷静な判断力と柔軟な思考力を買われ、マネージャーに転向した。
献身的にサポートする姿は、後輩の信望を集めて、部の結束を強める役割を果たした。

□ 水泳部のマネージャーとして、夏は炎天下のなか、声出しやタイム計測、水分の準備などのサポートに徹し、選手の競技力を高め、3年連続となる県大会出場に貢献した。

□ 吹奏楽部に属し、休日や早朝の練習も続けた。
運動部の地区大会予選などの応援に何度も参加し、他者を支えることに責任と喜びを見出していた。
その前向きな姿勢によって人望も得た。

□ 生物部の部員として文化祭で研究成果をユニークな着眼点をもって発表した。
その成功体験から、生徒総会などでも大勢の前で堂々と発言する姿や創意工夫した発言で注目を浴びた。

□ チアリーディング部に所属し、大会や運動部の予選などで献身的な応援をした。
その経験から、支援や補助することに意義や喜びを感じ、地域イベントのボランティアなどにも積極的に参加した。

□ E.S.Sに所属した。自身の英語力の向上だけでなく、「英会話ランチ」などの企画によって、その活動を在校生にも広く波及させた。
また、海外から訪問者が来校した時にはその対応に努めるなど、対人関係力やコミュニケーション能力も身に付けた。

□ 写真同好会に所属し、生徒たちの生き生きとした姿を伝えようと学校行事や他の部活動の様子を撮影し文化祭で展示した。
その作品は学校案内にも採用された。

□ イラストに興味がある仲間を募り、同好会を発足させた。
個人制作だけではなく、会員で話し合ったテーマを題材にそれぞれ絵を描いた。
この活動を通して、協働することの喜びを体験し、技能を高めただけではなく、想像力と表現力を養うことができた。

【ボランティア活動】 

□ 生物部の仲間と NPO団体の水質調査に参加した。
団体の職員の指導のもと、大学生たちと協働して地域の河川の水温や透明度などを調査し、その結果を発表した。
この経験を通して NPO団体の自然環境の保護活動に関わるようになった。 

□ 役所が主催する「伝統工芸展」でボランティアとして活動した。
シニアのボランティアたちと一緒に受付や案内をしながら、地域の文化を代表する工芸に触れ、ものづくりに興味を抱くようになった。

□ 地域の触れ合い動物園主催で、障がいのある児童のためにポニーの体験乗馬を手伝った。
動物好きな自分の特性を活かし、障がいのある児童が乗馬を楽しめるように介助をした。
自分の好きなことを通して社会に貢献したいという意識が芽生え、動物園の手伝いをするようになった。

□ 生徒達が学校内で行っていた落ち葉掃きなどの清掃活動を、学校周辺にも広げることを提案し実現させた。
地域には一人暮らしのお年寄りが多いので、こまめな清掃活動が大変喜ばれた。
また、清掃活動が行き届くようになって付近が明るく清潔な雰囲気となり、防犯にも貢献していると自治会から評価された。

□ 生徒会主催の「中学生対象学校説明会」にボランティアとして協力した。
施設の案内などを担当し質問にも答えた。明るく爽やかな姿勢が中学生やその保護者から好評を得た。
様々な年齢層の人と積極的にコミュニケーションを図れるようになった。

□ 夏季休業中に老人福祉施設でボランティア活動を行い、配膳や洗濯物の仕分け、折り紙教室などの手伝いをした。
社交的な人柄なので、入居者との交流を楽しみながら意欲的に活動できた。

【留学・海外経験等】 

□県主催の留学制度で高校2年生の夏休みに 3週間オーストラリアへ派遣された。
自分の意見を堂々と表明することができ、発信力も身に付けた。
他国にはない日本の良さや素晴らしさを自信をもって伝えることができる。
その影響は多大で、多方面から物事を見ることができる生徒が増えた。 

□保護者の仕事の関係で、小学 6年生から高校 1年生までの 5年間カナダで生活した。
英語が得意なため、英字新聞等で海外のニュースを理解することができる。
課題発見力があり、世界で起こっている事象を多方面からとらえ、解決に向けた議論ができる力も身に付けている。 

□高校 
1年の 2学期から 1年間イギリスの〇〇高校に留学した。
世界の経済格差の問題に関心があり、海外の報道から直接入手した関連記事を、日本のメディアと比較検討し、ホームルームで発表した。
公民の授業の班活動では解決策を考える機会を持った。 

□高校1年の秋から 1年間、アメリカのサンディエゴの〇〇高校に留学した際、国境を接しているメキシコからの移民が多い事を知り、南米諸国の貧困問題への関心が高まった。
帰国後は開発援助活動への興味を持ち始めた。

□ ネパールからの留学生を 1年間ホストファミリーとして受け入れた。
留学生の話から、ネパールでの地震後のインフラ整備が日本とは大きく異なり、復旧に時間がかかっていることを知った。
様々な事柄について留学生と意見交換をする中で、興味関心や社会問題についての考え方のスケールが飛躍的に拡大した。


【4】「取得資格、検定等」の欄

□ ケンブリッジ大学英語検定機構主催
　 ケンブリッジ英語検定 B1 Preliminary for Schools　155（令和○年○月）

□ 日本英語検定協会主催　実用英語技能検定　2級（令和○年○月）

□ ベネッセコーポレーション主催　GTEC　Advanced　1100点（令和○年○月）

□ ブリティッシュ・カウンシル主催　IELTS　5.0（令和○年○月）

□ 日本英語検定協会主催　TEAP　300点 （令和○年○月）

□ Educational Testing Service主催　TOEFL iBT　70点（令和○年○月）

□ 国際ビジネスコミュニケーション協会主催
TOEIC　L＆R・S＆W　1390点 （令和○年○月）

□ 日本漢字能力検定協会主催　日本漢字能力検定 2級（令和○年○月）

□ 日本数学検定協会主催　実用数学技能検定準 1級（令和○年○月）

□ 家庭料理技能検定事務局主催　家庭料理技能検定 2級（令和○年○月）

□ 世界遺産アカデミー主催　世界遺産検定マイスター（令和○年○月）

□ 東京商工会議所主催　カラーコーディネーター検定試験 
2級（令和○年○月）

□ オデッセイ コミュニケーションズ主催
マイクロソフト オフィス スペシャリスト（MOS）試験Excelエキスパート（令和○年○月）

□ 日本書写技能検定協会主催　毛筆書写技能検定　準1級（令和○年○月）

□ 全国工業高等学校長協会主催　機械製図検定試験合格（令和○年○月）

□ 日本商工会議所主催　簿記検定試験 2級（令和○年○月）

□ 日本商工会議所主催　珠算能力検定1級（平成○年○月）

□ 実務技能検定協会主催　秘書検定　準1級（令和○年○月）

□ 全国商業高等学校協会主催　情報処理検定 1級（令和○年○月）

□ 消防試験研究センター主催　危険物取扱者　乙種第四類（令和○年○月）

□ 電気技術者試験センター主催　電気工事士　第二種（令和○年○月）

□ 公益財団法人講道館主催　柔道　二段 （令和○年○月）

□ 一般社団法人　茶道裏千家淡交会主催　上級 （令和○年○月）


【5】「表彰・顕彰等の記録」の欄

□ 全国高校生プログラミングコンテスト（経済産業省）入賞（令和○年○月）

□ 全日本高校デザイン・イラスト展（全国美術デザイン専門学校教育振興会）入賞 （令和○年○月）

□ 全国高等学校簿記コンクール（全国商業高等学校協会）団体入賞（令和○年○月）

□ 全日本洋裁コンクール（全日本洋裁技能検定協会）県最優秀賞（令和○年○月） 

□ 国際バカロレア　DP（ディプロマ資格試験）37点（令和○年○月）

□ 第○回日本数学オリンピック（数学オリンピック財団）優秀賞（令和○年○月）
第○回日本数学オリンピック北関東地区予選において地区別表彰を受けていたが、第○回の本選において上記成績を獲得した。

□ 第○回高校生科学技術チャレンジ（朝日新聞社）科学技術政策大臣賞 （令和○年○月）
テーマ「朝顔の開花の研究」を 3人の共同研究として成し遂げ、本大会において、独自のアイデアや用いる手法の改良を行っており、独創的で斬新な研究であると高く評価された。
この研究過程での議論や実証やプレゼンテーションを通して、協働しながら思考・判断を繰り返し、互いの意見や考察を尊重しながら高め合うことを学んでいった。

□ ○○県教育委員会表彰 人命救助 （令和○年○月）
路上において突然倒れた男性に、テニス部員3名で AEDを使用するなど連係プレイによる適切な救助活動を行った。

□ ○○県教育委員会表彰 環境美化 （令和○年○月）
地域の清掃活動・花壇整備・ゴミを出さない声かけ運動などの自主的で定期的な環境美化活動が、本校生徒や地域住民のボランティア活動に影響を与え継続されてきた。

□ 体育優秀選手賞（○○市体育協会）高校三段跳び （令和○年○月）
令和○年○月○日開催の○○県高等学校新人陸上競技選手権において「14m88㎝」を記録し優勝した。 

□○○県高校生専門資格等取得表彰（○○県教育局高校教育指導課）
陸上無線通信士 2級取得 （令和○年○月）
産業用ロボット 特別教育修了 （令和○年○月）
デジタル情報技術検定 1級取得 （令和○年○月）

□ ジュニアマイスター顕彰 シルバー（全国工業高等学校長協会）
工業英語能力検定 1級取得 （令和○年○月）
グラフィックデザイン検定　準 1級（令和○年○月）
全国高等学校ロボット競技大会 地区優勝 （令和○年○月）


【6】「その他」の欄

＜記入例 1＞

中学生から始めた地域の祭囃子倶楽部で熱心に篠笛を練習している。
高校生になってからは倶楽部のメンバーとして近隣の祭に参加し、
お囃子で地域を活性化することに貢献している。

＜記入例 2＞

小学生の頃からスポーツ少年団に加入し少林寺拳法の練習を行って
いる。高校に入ってからも活動を継続しており、小中学生の指導的
な役割を担いながら、自らも心と体を鍛えている。

＜記入例 3＞

日常的にクイズ研究を続けてきた友人とチームを組んで、テレビ局
のクイズ番組に参加した。地域予選を勝ち抜き、〇〇テレビ局で行
われた本番に出場。知識と判断力を発揮して準々決勝まで進出した。

＜記入例 4＞

幼稚園時代から書道に親しみ、有段者である。毎年開催される地元
の町内会の百人一首大会の次第や参加者名を麗筆で揮毫し、清々し
い雰囲気の会場作りに寄与した。

＜記入例 5＞

イラストが趣味で、余暇を利用して書き溜めた作品をまとめ〇〇展
に出展した。5冊に分かれたシリーズもので、努力賞を獲得した。

＜記入例 6＞

右耳の聴覚に障害を有し、補聴器を使用している。生徒自身がその
状況を自覚し受け入れ、体の向きや座席等を工夫しながら勉学に励
み、学年でもトップクラスの成績を残している。

＜記入例 7＞

平成〇年4月1日　～　令和〇年3月31日　休学
令和〇年9月1日　～　令和〇年7月31日　休学

